🌍 世界の金利・インフレ比較
米国・日本・ドイツ・英国の長期金利、政策金利、インフレ率を比較。 データ出典: Federal Reserve Bank of St. Louis (FRED) / 日本銀行
📊 各国の最新値
最終更新: 2026-03-13
| 国 | 政策金利 | 10年国債利回り | インフレ率 (CPI YoY) |
|---|---|---|---|
| 🇺🇸 米国 | 3.64%(2026-02) | 4.13%(2026-02) | +2.43%(2026-02) |
| 🇯🇵 日本 | — | 2.24%(2026-01) | +2.74%(2024-01) |
| 🇩🇪 ドイツ | — | 2.81%(2026-01) | — |
| 🇬🇧 英国 | — | 4.45%(2026-01) | — |
💡 インサイト
データが示す、世界の金利政策の構造的な違い
🇯🇵
日本だけが「異次元」の金融政策
2016年〜2024年まで約8年間マイナス金利を維持した日本。欧米が利上げ競争をしていた2022〜2023年も0%近辺に留まり、円安を招いた。2024年3月にやっとマイナス金利を解除したが、まだ世界最低水準。
🚀
米国の異例の利上げスピード
FRBは2022年3月〜2023年7月で僅か16ヶ月に0%→5.5%まで引き上げた(+525bp)。リーマンショック後やコロナ禍の超低金利から一転、インフレ対策で歴史的な急激な引き締めを実施。
📉
欧州のマイナス金利時代(2016〜2022)
ドイツの10年国債は2019〜2020年にかけてマイナス利回りを記録。ECBの超緩和策の影響だが、2022年のインフレ急上昇で急反転。現在は2〜3%台まで正常化している。
🌡️
インフレは「一時的」ではなかった
コロナ禍のサプライチェーン混乱とエネルギー危機で、2022年に米国CPI+9%超・英国+11%超を記録。FRBがインフレを「一時的」と判断していた間に手遅れになりかけた。日本は2〜4%と相対的に低水準。
📊 10年国債利回り 国際比較
米国 (GS10) / 日本 (IRLTLT01JPM156N) / ドイツ (IRLTLT01DEM156N) / 英国 (IRLTLT01GBM156N)
10年国債利回り(4カ国比較)
月次データ。単位: % / 出典: FRED (OECD)
🌡️ インフレ率(CPI)比較:米国 vs 日本
米国: CPIAUCSL(月次、前年比%) / 日本: CPALTT01JPM657N + FPCPITOTLZGJPN(月次・年次混合)
CPI 前年比(米国 vs 日本)
単位: % / 出典: FRED
📌 世界の金利環境を踏まえた投資を始めよう
米国の高金利、日本の利上げ局面。外国債券・外国株式への投資を検討するなら、手数料の低いネット証券が最適。
出典: Federal Reserve Bank of St. Louis (FRED) / 日本銀行
系列: FEDFUNDS / GS10 / IRLTLT01JPM156N / IRLTLT01DEM156N / IRLTLT01GBM156N / CPIAUCSL / CPALTT01JPM657N
© 2026 Shower Inc.